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年末年始の帰省で読みたい本 その1

群青の夜の羽毛布
群青の夜の羽毛布
山本 文緒

内容(「BOOK」データベースより)
家族っていったい何でしょうね?たまたま血が繋がっているだけで、どうしていっしょに暮らしているんでしょう。―丘の上の一軒家に住む女三人。家族とも他人ともうまく関係を結べずに大人になった長女と、その恋人をめぐって、母娘の憎悪、心の奥底に潜めた暗闇が浮かびあがる…。恋愛の先にある幸福を模索した、ミステリアス長編小説。

内容(「MARC」データベースより)
丘の上の一軒家に引っ越してきてから家族は狂い始めた。崩壊の崖っぷちで、それぞれが捧げる希望への祈り。幸福を願い、家族の証を求めて、ひたむきに生きる家族の姿を描く。
年末年始の帰省で読みたい本 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(1) |-









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2006/01/16 9:16 PM
{humio1.jpg} 先日ブックオフで100円で買ってきた 山本文緒さんの「群青の夜の羽毛布」 という作品を読みました。 始めはあんまり入っていけないと思ったんだけど 読んでるうちに山本文緒さんの世界というか 山本文緒さんの思うつぼに入ってしまいました(笑) ま
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