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旅のおとも。

年末年始の帰省の新幹線の中で読む本を物色しているわけですが、面白そうなのを3冊買ってきました。
買うだけ買って、新幹線の中でどれを読むかはまだ決めてませんが(笑)
でも、北に向かうかめ。としては、雪で新幹線が遅れるということも十分に考えられるので、多いに越したことはないです。
読み始めて面白くなかったら、予備がないと辛いしね^^;

800
800
川島 誠

帯の推薦者のコメントが加藤晴彦くんで「熱くなることを忘れている、すべての人たちに読んで欲しい本です。」とのこと。
熱くなることを忘れているわけではないんですが、面白そうなので買ってみました。
そして、一番の買う動機になったのは、裏面の解説が江國香織さんだったことかな。


女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様
女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様
山田 真哉

2005年最大のビジネス書ベストセラーらしいです。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の原点として大ヒット!
というキャッチコピー以外はまったくどんな本なのかわからないのですが(笑)


空中庭園
空中庭園
角田 光代

最後は「空中庭園」。
秋に映画になったみたいですね。映画のほうは見てないんですが、角田 光代さんの本は一度読んでみたいと思っていたので。

やはり、旅には文庫サイズが一番いいですよね。ポケットに入るし。
携帯やパソコンで時間をつぶせますけど、いざというときにバッテリー切れするのが嫌だし。
年末年始の帰省で読みたい本 | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-

古田ブログ&ボビー流

仕事帰りに池袋の大き目の本屋さんに行ってきたんですが、やっぱりオシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見えるは在庫切れでした。
こんなに見つからない新刊も久しぶりな気がします。
出版社の再版の予定が21日だそうで、店頭に並ぶのは、それ以降のようです。
代わりと言っては、失礼ですが、ボビー流を買ってきました♪
ロッテを31年ぶりの優勝へと導いたボビー・バレンタインの本です。これから読むので、どんな内容かわかりませんが、読んだら感想書きますね。

ボビー流
ボビー流
ボビー・バレンタイン

サッカーでは、ジェフ千葉のオシム、野球では千葉ロッテのバビーと、今年は名将の活躍が際立ちましたね!
監督といえば、来年注目なのは、ヤクルト新監督の古田さんです。
プレイングマネージャーということで、自分も選手として試合に出ながら、指揮をとることになります。
で、今日、古田のブログもゲットしてきました!
帰りの電車の中で、読んだんですが、3日くらいで読み終わりそうな勢いです(笑)
だって、字間が大きい・・・(笑)
よく考えると、古田ブログがオープンしてから、ずっと読んでいるので、ブログのエントリー自体は2度目ですが、本人のコメントや古田さんの身近な人たち(例えば、中井美穂さんやS女史とかw)のコメントも入ってて、ブログを読んだかめ。でも楽しめる内容になっていました。
年末年始の帰省のときに新幹線の中でって思ったんですが、年末が来る前に読み終わりそうですたらーっ

古田のブログ
古田のブログ

年末年始の帰省で読みたい本 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦

ナビスコカップで初タイトルを勝ち取ったジェフ千葉の名将オシム。
試合後のインタビューなどで数々の名言を残しています。
90年イタリアワールドカップでは、ユーゴスラビア代表を率いて、名古屋グランパスで活躍したストイコビッチらとともに大ブレークしました。最近では、母国の代表監督になってほしいとラブコールがきてるほどの名将。あと何年日本に居てくれるのか・・・(もしかすると来年はもう居ないかも?)
ぜひ日本代表の監督にもなってほしいです。


[追記12.8]
駅前の本屋さん4軒ほど回ってみたんですが、どこのお店も売り切れだそうです。すでに初版はかなり品薄になっているようですね。
アマゾンでも4〜6週間待ちのようなので、当分手に入らないかも・・・orz

というわけで、まだ読んでいません!!
読んだ感想などTB歓迎です☆

[追記12.22]
本日ようやくゲットできました!!

ナビスコでジェフが優勝しました。
やはりオシムの影響が大きいと思っている人は多いと思います。
本の前半では、ジェフの監督就任時のことや練習のことが書いてあり、中盤以降は、旧ユーゴの監督時代のこと、そしてユーゴ崩壊へと向かう内戦のことが書かれています。
民族紛争の戦火の中にあっても、民族に関係なく多くの人に支持されていたオシム、故郷のサラエボが包囲され、奥さんと娘と音信不通になった2年半のことなど、読んでいて涙が出てきました。
平和ボケしていて、民族紛争や戦争がどういうものかわからないし、戦争ものの書物は全く読まないかめ。には、すごく勉強になる本でした。
興味のある人はぜひ読んでみてください。

アマゾンでもすぐに発送してくれるみたいです↓
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
年末年始の帰省で読みたい本 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(1) |-

年末年始の帰省で読みたい本 その1

群青の夜の羽毛布
群青の夜の羽毛布
山本 文緒

内容(「BOOK」データベースより)
家族っていったい何でしょうね?たまたま血が繋がっているだけで、どうしていっしょに暮らしているんでしょう。―丘の上の一軒家に住む女三人。家族とも他人ともうまく関係を結べずに大人になった長女と、その恋人をめぐって、母娘の憎悪、心の奥底に潜めた暗闇が浮かびあがる…。恋愛の先にある幸福を模索した、ミステリアス長編小説。

内容(「MARC」データベースより)
丘の上の一軒家に引っ越してきてから家族は狂い始めた。崩壊の崖っぷちで、それぞれが捧げる希望への祈り。幸福を願い、家族の証を求めて、ひたむきに生きる家族の姿を描く。
年末年始の帰省で読みたい本 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(1) |-